きもの美人になるために

着物をキレイに着てべっぴんさん

時代を織り交ぜて・・・

今年の夏は、花火大会等の夏のイベントで若い女性や男性が着物や浴衣を着ている姿を多く目にしました。私もその流れに便乗して、着物を着てみようと試みたのですがこれがまた難しくて四苦八苦してしまいました。着るのが難しかったり、色の組み合わせが難しい着物ですが日本の風物詩ですし1年を通して人目で着れるのは夏だけです。ですので、この機会に着物は組み合わせを楽しむこともできるんだということを覚えて行ってくだされば幸いです。テーマは「時代を織り交ぜて・・・古いキモノに新しい帯を」です。おばあちゃんやお母さんが昔着ていたものが、家にまだ保管してあるという家庭も少なくないです。その保管してある着物を保管したままではもったいないと私は常々考えていました。

ですので、この期に帯だけを新しい今はやっている柄のものにして「古いものと新しいものの色合い」を楽しむ組み合わせをして着こなしていました。それがとっても好評で、私の周りでは私と同じような組み合わせをする人がたくさんいたので少し嬉しかったです。インターネットで調べてみると、意外にもそのようにしている人は全国に多くいらっしゃって流行の兆しにもあるということでしたので是非試してもらいたいです。

昔に作られた着物は、その当時のものでしか出てこない色合いがとっても味深く魅力的です。長年、複数人に着られそして長年の月日を経たからこそでる味わいですのでご家庭にそのような着物がある人は痛まないように大事に着てください。そして、自分の将来の娘さんに語り継いでください。これは、日本の素晴らしい伝統のひとつなのです。ですから、それを自分自身の着こなし方で構わないので腕を通してあげることが着物にとっても嬉しいことなのです。帯の色合い等は、その着物の柄に合うものを吟味して購入するのが良いでしょう。帯が決まったら花火大会へ行きましょう。

古今の色合いが醸し出す優美な雰囲気は、他の目を圧倒すること間違い無しです。そして、そのような雰囲気を醸し出すあなたを連れている彼氏や友達は鼻高々になるに違いありません。この文章を着に、日本の伝統である着物に興味を持っていただければ幸いです。本当は、日本の女性の方々には日常的に和服を着て頂きたいのですがそれは今の困難だということは私も察しています。ですので、今の日本で和服を着ても違和感のない夏に是非とも満喫していただきたいです。特に年代ものの和服を私はお勧めしますので、是非上記内容を参考にしていただき上手に着こなしてください。